月曜日, 7月 8th, 2013

どこに納めますか?

遺族にとって心強いサービスが揃っているのが葬儀の名古屋ですよね。葬儀プランが充実しているから多くの人から支持があります。

人が亡くなったら葬儀が行なわれます。その儀式によって、僕たちと、亡くなった人とがお別れをするわけです。
しかし、葬儀のあとのことについてはどうでしょうか。葬儀のあと、人はどうなるのか?

亡くなるということは、すべてをこの世に残して、この世でないところに行ってしまうというイメージです。だからこそ、葬儀には悲しみとともに別れの気配が濃く在るのです。
亡くなる人はすべてをこの世に残します……そう、身体さえ。

亡くなった人の身体はどうなるかというと、埋葬されるわけです。僕たちが生きているこの日本では、埋葬の前に火葬を行なうことが一般的になっています。
遺体を火葬場と呼ばれる焼却施設で焼き、遺体を骨にするわけです。それは遺骨と呼ばれ、骨壷と呼ばれる容器に保管されます。
骨壷はその人がこの世に存在したことの、最後の物質的な証明です。物質以外のところでは、時代を越えて流行歌手たちが歌ってきたように、僕たちの心の中に存在しつづけるわけですが、とりあえず物質としては……。

骨壷ははじめ、納骨堂に納められ、それから準備が整い次第お墓に移されますが、最近ではお墓というものをどのように用意するかということが、さまざまに多様化しています。
たとえば、最初に納骨堂に納められる遺骨ですが、そのまま納骨堂をお墓として利用しつづける、というパターンも現在では見られるようになったのです。
つまりこの例で言えば、納骨堂の持つ役割が変化しているわけですが、このような考え方の変化というのは葬儀から埋葬ということ全体的に言えることなのです。